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もう一つの土曜日好きな彼に恋して

私が数年前に付き合った彼とドライブでよく聞いていたのは浜田省吾のもう一つの土曜日です。

初めてその曲を聞いたのは彼と初めてデートした時で海までドライブに行った時でした。


今はその車は査定業者に見積もりに出している最中です。

思い出します。あの時の思い出!!

私より十歳以上年上で初めて聞いた時は正直おじさんが聞くイメージだったので少し引きましたが一緒に過ごしている内に話が合い交際する事になりました。

彼は私の住んでいる町から離れた場所に住んでいたのですがいつも私を送り迎えしてくれたり遠出に連れて行ってくれたり、食事やプレゼントをくれる彼だったので私はデートの時弁当やお菓子等を作って居ました。

数週間交際していると段々彼の嫌な部分が見えて来るようになりました。

それは彼がしつこく電話やメールを送って来る事で深夜や朝早くにも関わらず何度も電話やメールをし私が返事を返さない以上永遠と続くと言う行為でした。

初めてされる行為だったので驚きましたが彼から掛かって来た電話に出ると「お前の作る弁当が楽しみで眠れず早く起きてしまった。」と言う内容の物でした。それだけの事で電話の最後にはお休みと言うのですが何度も連絡して来る彼のせいですっかり目が覚め、弁当を作った後早朝から彼と会っている事が殆どで、自分の気持ちを上手く伝えられない私は嫌とは言えませんでした。

仕舞いには彼が休日の日は決まってその行為をするようになりました。

それでも中々その行為が嫌だから止めてとは言い出せず我慢して居ました。

いつしか私はその行為に苛立ちを感じ、弁当も手を抜いて作るようになり味を濃くしたり電話をたまに着信拒否や電源をオフにするようになりました。

それが精一杯の抵抗のつもりだったのですが彼は気付かず一年後ようやくその行為が嫌だと言えスッキリしたのですがそれでもその行為は止まず別れを告げました。

その後何度か連絡がありやり直す事もあったのですがやはりその行為は治らず、嫌になり連絡先を全て拒否リストに入れました。

結果は残念な物となりましたが、浜田省吾のもう一つの土曜日は今でも大切な思い出の曲です。